武藤圭太郎のBLOG
岐阜・愛知を中心に活動する建築家 武藤圭太郎のブログ
解体
2012/05/09
Wed. 21:24
新しいリノベーション物件がスタートしました。
築50年程度のマンションのリノベーションです。
リノベーション前はこんな雰囲気。


と、なかなか昭和な香りが漂っていますが、
もともと1K(1部屋+キッチン+水回り)2世帯分のスペースの界壁を取り壊し、
1つの居住空間としてリノベーションします。
解体後の風景です。


キッチンやバスタブなど、設備機器も全て撤去し、間の界壁も撤去した為、随分とスッキリしました。
ローコストの物件なので、
出来るだけシンプルに、
窓が多い既存建物の特徴を生かしていく予定です。
サッシュなどはそのままに、光の質をリノベーションする計画です。
武藤圭太郎
武藤圭太郎建築設計事務所
HPはコチラ
築50年程度のマンションのリノベーションです。
リノベーション前はこんな雰囲気。


と、なかなか昭和な香りが漂っていますが、
もともと1K(1部屋+キッチン+水回り)2世帯分のスペースの界壁を取り壊し、
1つの居住空間としてリノベーションします。
解体後の風景です。


キッチンやバスタブなど、設備機器も全て撤去し、間の界壁も撤去した為、随分とスッキリしました。
ローコストの物件なので、
出来るだけシンプルに、
窓が多い既存建物の特徴を生かしていく予定です。
サッシュなどはそのままに、光の質をリノベーションする計画です。
武藤圭太郎
武藤圭太郎建築設計事務所
HPはコチラ
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岐阜新聞コラム掲載
2012/04/26
Thu. 16:38
昨日の岐阜新聞朝刊に最近のリノベーション事例を踏まえた記事が掲載されました。

リノベーションについてのご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください!
武藤圭太郎
武藤圭太郎建築設計事務所
HPはコチラ

リノベーションについてのご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください!
武藤圭太郎
武藤圭太郎建築設計事務所
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RENOVATION U 完成
2012/04/18
Wed. 20:15
RENOVATION Uの引き渡しを先日無事終えました。
早速、竣工写真もUPしましたのでご覧下さい!






改修前は、光が当たらず一番暗かった場所を光天井とし、一番明るくする事によって、
部屋ごとの「明」と「暗」を反転しています。
それによって、他の部屋から見ると外部空間が新しく挿入されたかのように感じます。
とても、開放的で気持ちのよいバスルームが出来たと思います。
寝室も既存の天井の高さを生かしながら、囲まれた柔らかい雰囲気のある空間になっています。
既存の良い部分を生かしたり、悪い部分を矯正しながら、劇的に空間を変える事が出来るのは
リノベーションの醍醐味だと思います。
BEFORE



コンセプトやプランはこの回のBLOGで。
その他の写真はHPをご覧下さい。
設計・監理:武藤圭太郎建築設計事務所
施工 :株式会社松原建築商事
photo by : APERTOZERO
早速、竣工写真もUPしましたのでご覧下さい!






改修前は、光が当たらず一番暗かった場所を光天井とし、一番明るくする事によって、
部屋ごとの「明」と「暗」を反転しています。
それによって、他の部屋から見ると外部空間が新しく挿入されたかのように感じます。
とても、開放的で気持ちのよいバスルームが出来たと思います。
寝室も既存の天井の高さを生かしながら、囲まれた柔らかい雰囲気のある空間になっています。
既存の良い部分を生かしたり、悪い部分を矯正しながら、劇的に空間を変える事が出来るのは
リノベーションの醍醐味だと思います。
BEFORE



コンセプトやプランはこの回のBLOGで。
その他の写真はHPをご覧下さい。
設計・監理:武藤圭太郎建築設計事務所
施工 :株式会社松原建築商事
photo by : APERTOZERO
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光天井
2012/03/29
Thu. 19:11
こちらのリノベーションの工事は着々と進んでいます。
工事も終盤にかかり、光天井の取り付けが行われました。

既製品のシステムを使わず、アルミの部材を組み合わせる事で、
比較的安価に、そしてシャープな見た目となる光天井を実現しています。
期待通りに明るく、そしてインパクトのある素材となりました。

隣接する部屋とのコントラストもはっきりついてきて、
開口の少ない閉鎖的な空間が、外部の様な開放的な空間に変化しそうです。
完成も間近ですので、お楽しみに。
武藤圭太郎
武藤圭太郎建築設計事務所
HPはコチラ
工事も終盤にかかり、光天井の取り付けが行われました。

既製品のシステムを使わず、アルミの部材を組み合わせる事で、
比較的安価に、そしてシャープな見た目となる光天井を実現しています。
期待通りに明るく、そしてインパクトのある素材となりました。

隣接する部屋とのコントラストもはっきりついてきて、
開口の少ない閉鎖的な空間が、外部の様な開放的な空間に変化しそうです。
完成も間近ですので、お楽しみに。
武藤圭太郎
武藤圭太郎建築設計事務所
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卒業設計合同講評会
2012/03/27
Tue. 00:11
今年も、岐阜の大学、短大と高専の卒業設計講評会に
審査員として行ってきました。
今年は、去年よりプレゼンボードの内容が濃くなり、模型も大きくなった為
会場の展示には迫力が有りました。

高校生も、短大生も大学生も同じ土俵の上でプレゼンテーションを行うので、
それぞれの立場にとってとても刺激的な場になったと思う。
今年は、東関東大震災に直面した、まさにその直後に卒業製作を開始した生徒達だ。
震災によって、建築が建つ社会的な意味やコミュニティーの意味がますます問われる様になったと思う。
建築をつくる人間として、建築が作り出す多面的な意味をより深く考えていかなければならない。
それは、店舗にしても住宅にしても、公共施設にしても建築が土地に定着して、一定の人が利用するという社会的な性質をもっている以上、変わらないと思う。
学生達が、それぞれの課題を設定する事は自由だし、そうあるべきだと思うけど、
設定の仕方がイマイチ弱い。
だからプレゼンテーションが弱く、迫力に欠ける。
より問題意識を持って、学生ならではの刺激的な提案を見せてほしい。
卒業設計は学生の時に、一度きりしかできないのだから。
去年も感じたけど、学生のギャラリーがあまりに少ない、、、
もっと後輩達が大勢来て、熱気あるプレゼンテーションの場になっていく事を期待しよう。
学生さん達、お疲れさまでした。
武藤圭太郎
武藤圭太郎建築設計事務所
HPはコチラ
審査員として行ってきました。
今年は、去年よりプレゼンボードの内容が濃くなり、模型も大きくなった為
会場の展示には迫力が有りました。

高校生も、短大生も大学生も同じ土俵の上でプレゼンテーションを行うので、
それぞれの立場にとってとても刺激的な場になったと思う。
今年は、東関東大震災に直面した、まさにその直後に卒業製作を開始した生徒達だ。
震災によって、建築が建つ社会的な意味やコミュニティーの意味がますます問われる様になったと思う。
建築をつくる人間として、建築が作り出す多面的な意味をより深く考えていかなければならない。
それは、店舗にしても住宅にしても、公共施設にしても建築が土地に定着して、一定の人が利用するという社会的な性質をもっている以上、変わらないと思う。
学生達が、それぞれの課題を設定する事は自由だし、そうあるべきだと思うけど、
設定の仕方がイマイチ弱い。
だからプレゼンテーションが弱く、迫力に欠ける。
より問題意識を持って、学生ならではの刺激的な提案を見せてほしい。
卒業設計は学生の時に、一度きりしかできないのだから。
去年も感じたけど、学生のギャラリーがあまりに少ない、、、
もっと後輩達が大勢来て、熱気あるプレゼンテーションの場になっていく事を期待しよう。
学生さん達、お疲れさまでした。
武藤圭太郎
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